OM●TEST™ ASSOCIATION編集 変人ポーの『人間力』『平和論』

2022年3月18日より全国の書店及びアマゾン(Kindleは4月末配信) にて幻冬舎より二冊同時発売予定!乞う超ご期待!!

『人間力』
【この本を読んでわかること!】
・ありがとうの反対語が意味するものとは?
・人生で一番後悔されることとは?
・いますぐ、この瞬間から幸せになる方法は?
・悩みをなくすたった1つの方法とは?
・時間でお金を手に入れるか、お金で時間を手に入れるか?
・15年間で27回転職し、26回引越しし、5カ国に住んで、5社起業した人の考え方とは?

『平和論』
【こんな人に読んでもらいたい!】
・これからの日本を担うZ世代の若者に!
・未来を本気で憂うニッポンの政治家に!
・次世代に譲るべき年齢に達した大先輩に!
・中小企業から大企業の経営者に!
・"立身出世" or "商売繁盛" を実現したい人に!
・あらゆる組織やチームのリーダーに!
・現役高校生、大学生に!
・世界人口80億人すべての人間に。

二冊同時出版のこと

 それでは変人ポーの教えとは何だったのか――。なかなかあの濃い内容を伝えるには易しくはないが、決して難しくもない。ボクはその教えをストレスフリーで生きるライフスタイルであると考えている。その内容からして、書籍『人間力』は自己啓発のカテゴリーに分類されることと思われる。しかし、どうであろう。「自己啓発」と聞くと意識高い系の人が読むような難しい本にも聞こえるが、ボク的には“それ”には当てはまらない。むしろ、いかに楽(ラク)して、たった一度の人生を楽しんで生きるか。ネタバレとは言わないが、その一つのキーワードがの文字にあることを考えると、逆に意識高い系の人向けではないのかもしれない。

<中略>

 人にはさまざまなライフスタイルがあり、その価値観も人それぞれではあるが、一般にもてはやされるようなノマドやミニマリスト、近年では世界で注目されたFIRE(Financial Independence, Retire Early)、それらとはいずれも性質が異なるのが変人ポーの言う“ストレスフリー”なのだ。これは、どこで仕事をしようが、余分なモノを持たなかろうが、あるいは生涯働く必要がないほどのお金があろうが、何はともあれ「そこにストレスがある人生って嫌だよね」という価値観のこと。翻って言えば、仕事に支配されずに余分なモノは持たず、同時にお金にも支配されずに、それら一切にストレスを発生させない生き方であるので、そこには悩みも存在しない。悩みの元はと言えば、そのすべては“人間関係”に行き着くものであるが、そのような「人生に悩みは付きもの」そんな常識すら覆してくれる教えなのである。

<中略>

 さてそれではなぜ、別書『人間力』とともに本書『平和論』をこの度同時刊行することにしたのか――。それには明確な理由がある。そもそもこの二つの書籍には異なる性質があるということをまずは解説しよう。

 別書『人間力』はこれからの時代における自己啓発がテーマとなる。具体的にはテクノロジーとグローバル社会においての“超実践的”自己啓発本で、本書『平和論』 はその“超具体的”方法論の一つをまとめた内容となっており、両書は“対”になっていることが特徴だ。そしてこれは“知識”と“知恵”の対のことであるとも言えよう。つまり、知識の『人間力』、知恵の『平和論』ということにもなり、どちらか一方が欠けてもその魅力は半減してしまう。

 ここで知識と知恵の違いについては、変人ポーの言葉をそのまま引用する。

「知識はあくまで知識だ。知識は行動を伴うことにより知恵となる。そして、この知恵は答そのものだ」

 よって書籍『人間力』だけでは単なる自己啓発本に過ぎず、これでは従来の自己啓発本とともに単なる知識で終わってしまうこととなる。書籍『人間力』は、知恵の『平和論』という背景があってより現実的な哲学として完成する。

 また書籍『平和論』だけでは机上の空論、あるいは“事実と意見の違い”もわからぬままに誤解され兼ねない。書籍『平和論』は、知識の『人間力』という裏付けがあってはじめて現実的な方法論となる。

 本書を読み終える時にはこの意義が本当の意味で理解していただけることを祈念しつつ、ここに紡いでいく。

<『変人ポーの平和論』はじめにより抜粋>

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